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2014.03.24

NiftyMiniDriveにVMwareの保存先を移動

MacBook Pro Retina 13inchを使っているのだけど、128GBなので大体いつも容量が厳しい。
AppbankでNifty MiniDriveを購入して、VMwareFusionの保存先を変更しました。

>参考:吾輩はブログである。名前は未だ無い 仮想マシンフォルダを外付けハードディスクに保存する http://brownout.blog.fc2.com/blog-entry-44.html

・外付ハードディスクの領域内に、仮想マシンを束ねている上位階層と同じ “Virtual Machines.localized” という名前のフォルダを新たに作る (※見た目「書類」という名前のフォルダ。.localizedフォルダの設定を読み込んでいる。)
・仮想マシンのファイル群と、 “.localized” フォルダ(名称の先頭がピリオドで始まる。所謂不可視フォルダ)を上で作ったフォルダ内に移す
・元元利用していた(既に中身が空っぽの) “Virtual Machines.localized” を、別のフォルダ名に変更
・「書類」フォルダの中に、上で示した「移動先」へのシンボリックリンクを作成する——ターミナルを起動し、次のコマンドを入力
$ cd ~/Documents
$ ln -s /Volumes/Nifty/”Virtual Machines.localized” ./
・Macを再起動
・「仮想マシンを別のディスクへコピー / 移動したか」というダイアログ→移動した

しばらく使ってみて、不具合がないか確認後、元のフォルダを消してしまおう。
ただしSDカードの転送速度による不具合がないか心配。
エクセルやら秀丸やらを動作さsるぶんには問題ないと思うんだけど。。。

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