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2010.03.01

「今回更新したファイル一覧」を作る

フリーソフトをアレコレつかって、ウェブページ更新時に
「更新したファイルだけを抜き出す」&「更新したファイルの一覧リストを作る」
をやります。

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ローカルでPHPのテストするための、Dreamweaverのセッティング

これまで適当なフォルダにサイトルートを設定してHTMLを作ってたんですが、
一部動作にPHPを使うことになったので、ローカルマシンでもPHPが動くように諸々設定しました。

□PHPに移行する際のメリット
・ローカルでスクリプトのテストができるので安心
・毎度アップして動作確認する手間が省ける

□デメリット
・ローカルマシンにPHPが入ってないと、PHP部分が見えなくなる。

このデメリットを解消するために、XAMPPとDreamweaverの設定をします。

・XAMPPを入れてください。ほぼデフォルトでインストールをしただけです。
○LINK:XAMPP – 開発環境一括インストール – phpspot

http://phpspot.net/php/pgXAMPP.html

xamppを入れて「htdocs」以下にサイトを置いて、apacheを起動して、ブラウザから「http://localhost/」と叩いてやればサイトは見れます。
が、それだけではDreamweaverで「プレビュー(F12」押したときに「C:\xampp\htdocs~」などを参照してしまうので、スクリプト部分が表示されません!
それを解消するために↓

Dreamweaverの「サイトの管理」>「テストサーバー」カテゴリを
——————————
サーバーモデル:PHP MySQL
アクセス:ローカル/ネットワーク
テストサーバーフォルダ:M:\xampp\htdocs\
URL接頭辞:http://localhost/
——————————
に設定します。
これでF12押したときもLocalhost以下を見にいってくれるので、移行作業のような感覚で扱えます。

参考にしたサイト様:
○LINK:へたれweb-directorの覚え書き | Dreamweaverのテストサーバー機能を使うための設定

http://www.studio-no9.com/sb/log/eid112.html

○LINK:DreamweaverとApacheを連携して、テスト環境の構築|Tools|How to HP

http://howtohp.com/tools/dreamweaver-apache.html